あごのやきについて

山陰地方ではトビウオのことを「あご」と呼びます。 その由来は一説には「あごが落ちるほど美味しいから」とも言われています。

回遊魚であるトビウオは6月頃に出雲地方へやってきます。 6月はちょうど産卵の時期にあたり、一番脂がのっているトビウオの旬の時期になります。 これが山陰のあご野焼きが美味しい理由です。

そのあごを「野(外)」で「焼いて」食べたことから『あご野焼き』が生まれました。

野焼きの定義は曖昧な部分もありますが、弊社ではちくわより太いものとしており、また、ちくわには両端に「耳」と呼ばれる白い部分がありますが、耳がない、端まで焼けているもののことを「野焼き」と呼んでいます。

他の地方では製造する際、日本酒や調理酒を使われることが多いですが、出雲地方では伝統的に焼酎が使われることから、弊社では地元酒蔵の粕取り焼酎を使っています。

焼酎で風味を増したあごをじっくりと遠赤外線で焼きあげることで芳醇なあご野焼きが出来上がります。

ぜひ厚めに切って、その食感と焼き上がった皮目の香ばしさをご堪能ください。

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